アロマテラピーという言葉が認知され始めたのは90年代になってからです。
ココロとカラダをリラックスさせる効果を持つアロマテラピーは、若い女性を中心に広まり、今ではリラクゼーションの方法の一つとして定着しています。
アロマテラピーとは、aroma + therapyを掛け合わせた造語です。
フランス人科学者のルネ・モーリス・ガットフォセが名づけました。
植物の香成分を利用し、幸福感を味わったり、健康維持に役立てる事、それがアロマテラピーなのです。
☆エッセンシャルオイル
エッセンシャルオイル(精油)とは、ハーブなどの植物の有効成分を抽出した揮発性のオイルのことをいいます。
植物の葉っぱや根っこ、果実、樹皮など様々な部位から得る事ができ、それぞれに異なった香りや成分を持っているのです。
数多くのエッセンシャルオイルが存在しますが、オイルを抽出するためにはそれらのモノ自体が多く必要となってしまうため、大変貴重で高価なオイルも存在してしまいます。
また、エッセンシャルオイルとは、原則として純度100%のものを指します。
「100% Pure & Natural」「Pure Essential Oil」と表記があるものは、100%オイルで出来ています。
エッセンシャルオイルは、アロマテラピーに使うオイルという意味ですが、一般的には「アロマオイル」と呼ばれる場合もあります。
厳密には、「アロマオイル」という呼び方だと純度が100%でないオイルも含まれる場合がありますので、注意しましょう。
自宅で使うオイルとマッサージ店で使うオイルとは少々異なりますので、一度試してみるのもいいかもしれませんね。
